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本当に知りたいダイヤモンド情報

ダイヤモンドはデザインが重要なのか?どうなのか?

日本ではダイヤモンドは主に婚約指輪として頻繁に用いるものです。こうしたプロポーズの際にはデザインよりも、ブリリアントカットで丸い円を描くラウンドのもので、なおかつカラットが大きく透明度が高いものを選ぶ傾向にあるのです。こうしたいわゆるダイヤモンドの4Cを高い水準で満たすものは希少性が高く高価であるために、男性が女性に対して愛の深さをアピールするのに最適の物だと言えるのです。そのためエンゲージリングは定番のデザインでそれほどデザイン性を重視することはないのです。しかしファッションジュエリーでダイヤモンドの物であると話は別になるのです。こうしたファッションジュエリーには比較的小粒でグレードの低いダイヤが用いられるので、デザインが命になってくるのです。ミステリーセッティングにしたり、テーパーダイヤやローズカットのダイヤを組み合わせて個性を演出したり、メレダイヤで大きなハート型にしボリュームを持たせるなど、ファッションジュエリーはダイヤの4Cが高水準でないだけに、デザイン性が非常に求められるのです。